横スクロールARPG 「追憶の青」における 2Dキャラクターアニメーション〜2Dアニメの注意点とテクニック〜【CEDEC2016】

みなさん、こんにちは。グリーArtチームの会津です。本日は8月27日に開催されたCEDEC2016に、弊社アニメーションディレクターである清田 徹の登壇の模様をレポートします。

清田登壇の様子

横スクロールARPG 「追憶の青」における 2Dキャラクターアニメーション〜2Dアニメの注意点とテクニック〜と題しまして、先日から事前登録を開始しました、弊社の最新タイトル「追憶の青」に登場するキャラクターのアニメーションについて講演しました。

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追憶の青では、アニメーションツールとしてWeb Technology様OPTPiX SpriteStudioを採用しており、講演の前半ではツールを活用した本タイトルのプレイヤーキャラクターモーションの仕様や制作のノウハウを紹介。後半では2Dアニメーション制作時の普遍的なテクニックを紹介しました。

追憶の青ではキャラクターのパーツにバリエーションを用意することで、体のひねりを使った立体的なアニメーション表現に挑戦しており、パーツの切り替えをよりスムーズに違和感なく見せるための工夫についても紹介しました。

当日の会場では、立ち見が出るほど盛況で、非常に好評でした。
当日お越し頂いた皆様、ありがとうございました!

会場の様子

資料はCEDiLスライドシェアで公開されております。

※当資料はアニメーションgifが含まれるため、ダウンロードしてご覧ください。

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Author: Ryo Aizu